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結婚式の写真撮影のコツ②

タイトル通り。

 

 

写真はたくさん撮った方が、良いカットが残るのは当然。

 

だけど見返した時、人物がフレームの中で同じサイズばかりになっている。

そんな事ってないだろうか?

 

 

アルバムを作る時、

スペシャルによく撮れた写真があった方が、いいに決まっている。

 

 

だけど、アルバムは1枚の写真で成り立っている訳じゃない。

構成する時に、物語、ストーリー性があった方がいい。

 

 

それには引きのショットとアップのショットを織り交ぜるといいと思う。

 

 

僕は自分なりに引きのショットとアップのショットを

情報量の多い画と情報量の少ない画、

そんな風に呼んでいる。

 

 

100%とは言い切れないが、

引きのショットとアップのショットは役割が違う。

 

 

引きのショットは人物を取り巻く環境や状況を伝える。

実際の情報を伝える役割が大きいと思う。

色々なものが写るので、情報量としては大きい。

もちろん、デジタルデータとして大きいとかの意味ではない。

 

アップのショットは感情的な部分に働きかける。

写っているものは少ないので、情報量が少ない。

ゆえに、見る人は集中して一部分を見ることになる。

言い換えれば見る人の思考が集中する。

 

 

僕はこのバランスが大切だと考えている。

 

単なる情報伝達の写真だけではつまらない。

見る箇所が散漫になり思考は集中できない。

 

感情を伝える写真ばかりでは、どんな状況か、

なぜ、そうなったのか分からない。

分からないと疲れる。

 

 

どんな「状況」で新郎新婦やゲストはその「表情」をしてるのか。

そんな部分を意識して、

アルバムを見る人の立場で写真を撮っておくと良いと思う。

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